株式会社デュアルタップのマンショントリビア

マンションに関する雑学や豆知識などを紹介していきたいと思います。株式会社デュアルタップ

2016年、首都圏新築マンションの平均販売価格

2016年の首都圏の新築マンションの平均販売価格はサラリーマンの年収の10.68倍だったのだそうです。 これは、調査会社の東京カンテイの発表によるもので、70平方メートル換算のマンション販売価格を、県民経済計算を基に推計した雇用者1人あたりの平均年収…

投資用マンション11年ぶり高値

投資用不動産の価格上昇が続いています。 調べによると、マンション1室の価格は4~6月の全国平均で1550万円となっていて、今年の1~3月に比べ3.8%も高くなっていて、この高値は2006年1~3月以来なのだそうです。 どうやらこの流れは、中国人投資家の購入に…

中古マンションの人気

中古マンション市場が盛り上がっているのだそうで、2016年は首都圏の成約件数で中古マンションが新築マンションを上回ったのだとか。 新築マンションの価格が高いということもあるようですが、それ以外にも中古マンションが人気の理由があって、中古マンショ…

不動産に関する統計数値

日本の空き家は全国で約820万戸にも及ぶのだそうで、この数字は年々増加傾向にあります。 まぁ、空き家が年々増加の一方にも関わらず、都心ではタワーマンションやビルの建て替えなどがあちらこちらで行われており、不思議でなりませんよね。 2015年に施行さ…

定期借地権付マンション

マンション販売には様々な形態がありますが、契約期間が設定されていて、その期間が終了したら、マンションを取り壊し更地にして返還しなければならないという定期借地権付マンション、いわゆる定借マンションというものがあります。 「そんなマンション、普…

不動産の表示に関する公正競争規約

不動産のチラシに記載される情報やその記載方法などを定めたルールとして「不動産の表示に関する公正競争規約」というものがあります。 これは、不動産業界が自主的に定めたもので、公正取引委員会の認定を受けていて、不動産広告のルールとなっています。 …

建物の地震対策について

日本は地震が多いということは周知の事実ですが、なんとその回数は1年間の平均で5000回以上となっていて、世界中で起こる地震の約10分の1が日本で発生しているのだそうですよ。 ですので、日本の建築技術は地震をどのように耐えるのかが重要となっていて、現…

一物四価(4つの土地の価格)

土地の価格には「一物四価(いちぶつよんか)」といって「実勢価格」「公示価格」「路線価」「固定資産税評価額」の4つの異なる価格があります。 普段買うモノにおいては「メーカー希望価格」と「実売価格」という2つの価格があるのは理解しやすいのですが、…

世界最高速のエレベーター

世界には高層ビルがたくさんありますが、この高層化にともない「高速エレベーター」のニーズも高まってきています。 さて、その「高速エレベーター」なのですが、世界最速エレベーターがどこにあるか知っていますか?? 一般的にマンションのエレベーターの…

マンション投資

マンション投資には、大きく分けて「区分所有」と「一棟所有」というものがあります。 マンション投資を始めようと思ったときには、手始めに区分から買うことにするのか、一棟投資をするのかは悩みどころといってもいいでしょう。 また、どちらがいいのかも…

マンションの修繕

マンションの場合、共用部が必ず存在しており、この共用部の不具合については管理主体である管理組合の責任となっています。 そこでマンションにおいては、国土交通省が作成したガイドラインや管理会社の経験に基づいた長期修繕計画が存在しており、この長期…

元利均等返済と元金均等返済

住宅ローンの支払方法ととして「元利均等返済」「元金均等返済」があります。 支払いについては、このうちのどちらかを選択することになるのですが、一般的には「元利均等返済」を利用することが多くなっています。 元利均等返済と元金均等返済の違い まず「…

マンションの資産価値

マンションの購入については、間取りや住みやすさなどを基準に考えるかと思いますが、ひとつ頭に入れておいて欲しいのが、資産価値というものです。 というのもマンションに限らず、どんなものにも値崩れするリスクは常にありますので、マンションを選ぶ基準…

マンションの地震対策

地震の多い日本では、大地震が起こるたびに、耐震基準が強化されてきており、現在では震度6強程度の揺れに耐えうる耐震構造となっています。 そこで今回は地震対策の3つの構造について、確認してみたと思います。 地震対策には、「耐震構造」「免震構造」「…

定期借地権付きマンション

不動産の広告などで「定期借地権付き」と書いてあることがあると思うのですが、これがなんだかわかりますか? この「定期借地権」とは、一定期間土地を借りる権利のことで、土地部分がマンションを買った人の所有にはならず、「借りている」という状態で、19…

高層マンションの固定資産税

低層階、高層階に関わらず、マンションにかかる固定資産税は、床面積によって税額が課税されているのですが、販売価格が高層階と低層階では大きく違うのは不公平だとして、政府は、来年度の税制改正で高層階ほど税額が高くなるような制度の見直しを検討する…

9月の首都圏マンション

不動産経済研究所の調べによると、2016年9月に首都圏で発売された新築マンションの戸数は、前年同月比40.9%増の3424戸だったのだそうです。 この増加は10か月ぶりだとのことで、秋商戦にあわせて発売された大型マンションの販売が好調だったのだとか。 1戸…

マンション相場情報サイト「マンションマーケット」

「マンションマーケット」は、中古マンションの売買を検討するユーザーを対象とした、オンラインでマンションの売却および購入の相談ができるネット不動産サービスなのですが、なんと、現在サイト上で公開しているマンション相場情報の対象エリアを、従来の1…

豊洲のマンションに暴落危機」

ここ最近、なにかと問題の出て来る豊洲新市場問題ではありますが、この影響もあってか、豊洲にある高級マンションの価格が、風評被害によって暴落危機にあるのだそうです。 この近辺の売りは、オリンピックがやって来ることであったり、豊洲市場がオープンす…

首都圏マンション発売戸数、24.7%減

不動産経済研究所が発表したマンション市場動向調査によれば、8月の首都圏の新規発売戸数は前年同月比24.7%減の1966戸となり、これで9カ月連続で前年同月比を下回ったのだそうです。 また、1戸あたりの平均価格は3.6%低下し、5662万円となり、これは3カ月…

マンションの価格が高そうなイメージのある駅

住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」のよると、JR山手線にある29駅の中で「マンションの価格が高そうなイメージのある駅」をアンケート調査した結果、イメージとしては「恵比寿」が1位だったようですが、実際には「有楽町」が一番、平均平米単価が高い…

首都圏マンションの販売変調

不動産経済研究所が発表した首都圏マンションの市場動向によると、7月の発売戸数は3317戸で、前年の7月と比較すると約30.7%減と落ち込み、これで8か月連続で前年実績を下回ったのだそうです。 そして、実際に売れたマンションの販売戸数の割合を示す契約率…

中古マンションが売れる駅ランキング

いま中古マンションの人気が高まっている中、中古マンションが売れる駅ランキングなるものがあるそうですね diamond.jp このランギングを見ていると、あれ、新築の間違いじゃない??と思ってしまうような駅が上位に入っていて、トップ3の「勝どき」「豊洲」…

定礎の秘密

建物の入口近辺に「定礎」というプレートがありますね。 よく目にするわりには、この「定礎」がなんなのかを知っている人は少ないと思います。 この「定礎(ていそ)」というのは、建物の土台となる礎石(建造物の礎となって柱などを支える石)を定めること…

業界初!仲介手数料が最大無料の マンション購入サービス

仲介手数料無料のWEB不動産「カウル」が面白いサービスをはじめましたね。 この「カウル」というのは、不動産テック企業である株式会社Housmart(ハウスマート)が提供しているWEB不動産サービスで、徹底的なコスト削減と独自の収益モデルにより、マンション…

マンションバリューで不動産相場やマンションの現在価値

面白そうなサービスが登場しましたよ。 このサービスは、「マンションバリュー」といって、マンション購入者のための情報サイトとなっており、所有者登録することによって、購入物件の最新価値レポートを見ることができるのだそうです。 このサービスは、株…

新宿に国内最高層マンション

野村不動産や東京建物などの4社が新宿区に国内最高層となるマンション2棟を建設するのだそうです。 その高さは235メートル、地上65階建てになるそうで総戸数は3200戸程度となり、かかる費用がなんと2千億万円。 2016年度に都市計画決定、2019年度の着工を目…

高層マンション:高所平気症に注意。

高い場所でも怖いと感じない子供たち、いわゆる高所平気症の子が増えているのだそうです。 近年、マンションのベランダから子供が転落し、命を落とす事故が増加してきているのだそうです。 原因としては、高層マンションなどの高い空間で生活する世帯が増え…

不動産投資は「頭金0円」で

不動産購入というと、高額すぎてとても手が出せないと思っている人も多いのではないかと思います。 しかし、現状では、日本銀行によるマイナス金利導入によって、金融機関の収益悪化が避けられませんし、その影響によって、預貯金の引き出し手数料が上がる可…

2015年度の首都圏マンション発売戸数、2年続けて前年割れ

東京、神奈川、埼玉、千葉における2015年度のマンション発売戸数は、前年度比14.4%減の3万8139戸となり、2年続けて前年を割ったのだそうで、4万戸を割り込むのは、2009年度の3万7765戸以来、6年ぶりなのだとか。 とはいえ、1戸あたりの平均価格は5617万円と…